ヘアトニックの効果と盲点

ヘアトニックの効果と盲点

ヘアトニックの効果と盲点

よくみかける広告で「すっきりする」「フケ、かゆみを抑える」といってヘアトニック
リキッド、シャンプーが大手メーカーから、さながら育毛剤のように謳われたくさん
販売されています。
育毛剤と同じように抜け毛にも効くといわれるものも多いのですがこれを信じて
使われている方もいると思います。
本当はどんな効果があるのでしょうか?
ヘアトニックにはアルコールが基本的に配合されています。
アルコールは頭皮につけると清潔感・爽快感といった気分的な部分にかなり作用するので
他のアルコールを含んでいないヘアケア製品に比べ使用感は格段にあります。
更にアルコールは揮発性物質な為、刺激を感じるので発毛効果がありそうです。
しかし、同時にアルコールの成分としてタンパク質を分解する作用があるのです。
髪や頭皮の細胞を壊してしまうのです。
よく髪の毛を洗った後に、ヘアリキッドやトニックをつける方がいますが、これは
アルコールやその他の化学物質をつけてしまう結果になり、毛穴詰まりの原因になります。
これらのアルコールや化学物質はトニックだけでなくリキットやスプレーなどの整髪料には
必ず含まれていて抜け毛・薄毛が気になる方は特に使用は注意が必要です。
ヘアリキッドに限らず無添加の育毛剤など見極める必要があります。
育毛を考える方はトニックの使用を避けるのが妥当だと思います。
どうしても使いたいのであれば、例えば女性は家に帰ると化粧を落とし皮膚を休めます。
これと同じように男性も頭皮を休める為、帰宅後はきちんと洗髪するようにしましょう。

2011年12月26日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:育毛の知識(1)

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