ミキシジルを初めて配合した育毛剤

ミキシジルを初めて配合した育毛剤

ミキシジルを初めて配合した育毛剤

アメリカのPfizer社が開発した育毛剤で、有効成分ミノキシジルを初めて含有させた
塗布タイプの一般用医薬品がロゲインです。
有効成分のミノキシジルは、男性型脱毛症に効果があり、約30%の人に何らかの効果が見られ
10%弱の人は完全に回復すると言われています。
発売当初はミノキシジルの含有量は2%でしたが、現在では5%の製品が一般化しています。
使用は満18歳以上に限られており、また、女性には女性専用のロゲインがあるため
女性が男性用を使用することはできません。
従って、現在販売されているロゲインは、ロゲイン2%、ロゲイン5%、そして女性用の
ロゲイン2%の3タイプの育毛剤があります。
ロゲインは、頭頂部の薄毛に効果を発揮します。
つまり、AGA(男性型脱毛症)に有効です。
しかしそれ以外の原因による薄毛や脱毛には効果がありません。
通常、2ヶ月で効果が出はじめます。
個人差により、4ヶ月かかる方もおられますが
もし半年使用しても効果が見られない場合は、ロゲインを中止するすることをお勧めします。
脱毛が気になりだした時点で早めの対処が必要です。
対応が遅れれば遅れるほど、髪の活性細胞がなくなっていき、髪の復活する率はどんどん
低くなっていくのです。
髪の活性細胞が残っていない場合いくら効果があるロゲインといっても
手遅れになる可能性があるのです。
ロゲイン使用後の最初の2、3週間は、以前よりも脱毛が増える初期脱毛の現象が起きます。
これは、新しい毛が伸び始めるために古い毛を押し出している証拠であり、正常な
毛髪サイクルであるため心配する必要はありません。
ロゲインはミノキシジルを含有しているため、頭皮のかゆみや不快感が生じる可能性があります。
しかし、用法を正しく遵守するかぎり、重篤な副作用が生じる可能性はまず考えられません。
万が一、副作用が出てしまった場合、即座に使用を中止すれば副作用は抑えられます。

2011年11月21日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:ミノキシジル

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。