育毛剤情報サイト
育毛剤の必要性
育毛剤は、個人でできる唯一無二の存在です。
髪が薄くなり、ハゲてきたとしても健康上は何も問題ではありませんが、やはり人間というものは見た目を気にします。
昨今、カツラメーカーがあっちこっちに出来ていますが、やはり自分の髪とは一味もふた味も違うでしょう。
カツラでは、夏場は特にムレてしまうのは防ぎようがありませんし何より慣れるまでどうしても違和感があります。
これは第三者。つまり、見てる人も同じです。
食べ物や飲み物でいくら予防しようとしても、ホルモンバランスの崩れや、生活習慣での脱毛・薄毛は予防しきれないのが現実です。
医療の分野では、まだ確固たるハゲの治療方法は開発されていませんし何より保険適用外ですから、どうしても高額になってしまいます。
そこで、育毛剤の出番なのですが星の数ほどの育毛剤の種類があり、どれが自分の症状に合ったものなのか。
どれが効き目があるのか。どれが使いやすいのか。など選択の余地も育毛剤の数ほどいろいろあるものです。
そこでやはり、自分なりに原因を限定し、それにあった育毛剤を使用することで口コミでは「効果がない」「高いばかり」という噂が多々あったとしても、自分には効くこともあるのです。
しかし、育毛剤の効果を期待ばかりせずに原点に返り、まず生活習慣から改善しストレスを減少させることによって育毛剤の効果も覿面に現れますし、何より健康を維持することが一番発毛・育毛にとって大事なのです。
育毛剤の効果はどういうものか
ご自分に合った育毛剤を選ばなければ効果は期待できませんし、下手をすると逆効果にもなりえますので、原因・状態に合った育毛剤を選択してください。
様々な育毛剤が発売されていますが、それぞれ効能がありますのでこちらも合わせて確認することをお勧めします。
・頭皮の血行促進
血行促進作用を含む成分は多種多様にありますが、ミノキシジルや塩化カルプロニウムなどが代表的な成分として有名です。
元々は血圧を下げるために用いられた血管拡張剤がミキシジルです。
高血圧治療として使用している時、副作用として多毛症になってしまった方が多数見られたので、この副作用を研究すると発毛効果のある成分だと判明しました。
そういった経緯があり、現在では育毛剤として使用されることになったのです。
塩化カルプロニウムは血管を拡げて血流の量を増やす作用があり、ミノキシジルと同じように円形脱毛症などの治療薬として医療機関で用いられています
頭皮の血行が良好になると血流が増加し、毛乳頭から毛髪を形成する働きを行う毛母細胞への栄養分伝達がスムーズになります。
栄養を与えられた毛母細胞は活性化され、分裂・増殖を繰り返し、毛髪の形成を活発に行うようになるため、高い発毛効果が期待できるようになります。
・脱毛原因「ジヒドロテストステロン」の抑制
この効果を持つ代表的な成分はフィナステリドで、飲むタイプの育毛剤プロペシアに使用されています。
フィナステリドは排尿障害などの前立腺肥大の治療薬ですが副作用として発毛効果が見られたことで、育毛剤の主成分として使用されています。
・過剰な皮脂の分泌を抑制
過剰な皮脂の分泌を防ぐ効果のある成分として、グリチルレチン酸やニンジンエキスクララエキスなどです。
頭皮から分泌される皮脂が過剰になると、毛穴の詰まりや不快な臭いのもとになります。
さらに、毛穴が詰まっていると毛根の働きが鈍くなるため、発毛の障害にもなります。
・頭皮にうるおいを与える保湿成分
ヒアルロン酸・海藻エキス・柑橘類エキスなどが一般的です。
頭皮がカサカサになっていると、皮脂の過剰分泌やかゆみのもととなりますし頭皮自体が硬くなる原因にもなります。
うるおいを与え、柔らかくすることで健康な髪の生成が促進されます。
・栄養分補給
効果的な成分はビタミンA・B群などの各種ビタミン、亜鉛などのミネラル、葉酸などが主なものです。
毛母細胞に栄養分を補給すると、その働きを活性化させる効果が期待できます。
相互リンク集
2011年7月6日